|
|
|
|
早起きできない人にお薦めのアイテム
朝の30分をつかって人生を変える
|
|
|
|
|
|
正しく、気持ちよく、「寝る方法」
深い眠りにつくには
熟睡 起床術
入浴
音楽
飲み物
電話、テレビ、パソコンを消す
ストレッチ
今日あった良い出来事を思い起こす
アファーメーション
|
|
| |
|
|
|
正しく、気持ちよく、「目覚める方法」
睡眠で一番大きな悩み事は「朝の寝起きが悪い」だそうです。
そこでオススメ★二度寝を防ぐには五感をつかって起きる
朝起きるのが苦手な人がいますけれども、しっかり目が覚めるまで待ってそれから起き上がるというのはあり得ないはずです。
なのでどんなに眠くても、とにかく布団から出る!!
とは言っても、なかなか布団から出るのは大変ですよね。しかも朝のめざまし音ほど嫌な音はないですよね・・・
なぜ嫌な音に聞こえるのか? それは聴覚のみ(一感)で無理やり起きようとしているからです。
聴覚以外にも、他の4つの感覚も刺激する環境をつくりあげればもっとカンタンに起きれます。
体を動かすので、脳も覚醒してくるわけです。
なぜなら、頭蓋骨に守られて眠っている脳を起こすには、五感を通じて脳に指令を与えるしかないからです。
起きたと同時に、明るい光を直ぐに取り込める環境 【視覚】
起きたと同時に、気持ちのよい音楽が直ぐに聴ける環境 【聴覚】
起きたと同時に、さわやかな香りが楽しめる環境 【臭覚】
起きたと同時に、あったかいくて美味しい飲み物や食べ物がとれる環境 【味覚】
起きたと同時に、あったかいシャワーまたはお風呂に入れる環境 【触覚】
それらでようやく頭が冴えてくるのです。
【実践】五感をフル活用した条件反射「パブロフの犬」で起きる!
パブロフの犬とは、条件反射のことです。
たとえば、梅干を見ると、口の中にツバがたまるというような条件反射のことです。
私たちは、梅干を過去にたくさん食べ、毎回その度に、すっぱくて唾液をたくさん分泌するという経験をしています。
私たちの脳に「梅干⇒すっぱい⇒唾液分泌」という記憶回路ができあがってしまっているのです。
(正確には、視覚刺激のほうが実際に梅干を食べて受ける刺激より早いため、食べてないのに見ただけで唾液が出る)
この脳の構造を利用して、五感を刺激する朝の儀式を行ってください。
条件反射的に身体と脳が目覚めるようにしてやればいいのです。
(1) 朝起きたら、窓またはカーテンを開け、太陽のほうを向いて、大きく伸びをしましょう
太陽の光量は、室内照明の20倍以上あるといわれています。
それは、曇りの日でも、雨の日でも同様です。
朝になると必ず太陽が昇ります。脳は朝のまぶしい光を欲しています。
太陽光を身体に取り入れ、皮膚と視覚を通して脳に光を届けましょう!
目覚めは自律神経が担当します。(寝ている時は副交感神経、起きている時は交感神経が担当します。)
副交感神経から交感神経へ交代がスムーズにいくかどうかは、体内時計がかかわってきます。
脳の中の松果体という部分は、体が光を浴びると体内時計をリセットしてくれます。
とはいえ、カーテンを開けるまでがたいへんという方へ、
■光療法器具の紹介■
(2) 臭覚は最も本能的な感覚!朝の匂いを決めよう
臭覚は五感の中で最も本能的な感覚だといわれています。
食べ物が腐ってないか確かめる臭覚は、大脳辺縁系に直接つながっているからです。
(大脳辺縁系は本能を司る部分です)
(3) 音楽CDやラジオの音が流れるようにタイマーをセットして起きる
睡眠にはご存知の通り、深い眠りと浅い眠りがあります。
深い眠りのときは少しくらいの物音には気づきませんが、
浅い眠りのときはちょっとした物音にも気がついて、意識がはっきりしてくるものです。
そこで、音楽CDやラジオを、起きたい時間の20〜30分前から音が流れるようにしておけばいいでしょう。
そうすれば浅い眠りのタイミングでストレスなく目を覚ますことができるというわけです。
(起きれるか不安な人は、目覚まし時計もセットしてください)
(4) リンパを刺激するシャワーで頭をシャキッっとさせる
睡眠にはご存知
|
|
| |
|
|
|
正しく、気持ちよく、「昼寝する方法」
(1)昼寝はしても、30分まで
食事。
(2)午後四時以降は昼寝しないように
どんなに眠くても、午後四時を過ぎれば昼寝はしない方がいいでしょう。
夜眠れなくなり、睡眠バランスが崩れてしまいます。
|
|
| |
|
|
|
やる気のある毎日が送れる、「朝型早起き人間になる方法」
朝は時間泥棒がたくさん【時泥棒】対策を万全に
明日の朝着る服は今晩のうちに用意しておく
かばんは今晩のうちに必要なものを入れて玄関に置いておく
雨の日の準備をしておく
朝のご褒美を一つだけ用意しておく。【報酬】を与えて起きる理由づけをする
スイーツ、勝負服、買ったばかりのアイテム等
一日の流れをイメージする。【目標】を確認し充実した一日にする
|
|
| |
|
|
|
「夜型の生活」はどうしていけないのか?
夜型の生活スタイルや不規則な生活は、やる気が低下し「軽症うつ病」予備軍になる危険性があるからです!
男性の場合は、やる気のエネルギー源であるテストステロンが分泌されにくくなってしまいます。
⇒ 男のやる気の出し方
最近現代人に多いのが、だんだん寝る時間が遅くなってしまう
「睡眠相後退症候群」と呼ばれる睡眠障害です。
これは、“昼夜逆転生活”によって起こる障害です。
徹夜が当たり前の生活スタイルや、不規則な生活を続けていくと
体内のリズムがくるい、メラトニンやセロトニンが正常に分泌されなくなって、
慢性疲労や意欲の低下、集中力の低下、うつな気分を招いてしまいます。
昼まで寝ていたりすると、その日しなければいけない予定が滞ります。
色々と滞ってくると「滞っていること」自体がストレスになり、
「やる気が出ない」期間が延長される悪循環に陥ってしまいます。

|
|
|
|
|
|
|
■かしこい起床法■ 決まった時間にスイッチを入れるなら、やはり、タイマー機能つきのラジオを使うのが良いでしょう。寝室に置くなら目覚まし機能に特化した「クロックラジオ」
■光療法器具の紹介■ 寝ている状態で光を浴びるとステロイドホルモンが分泌され、眠りが浅くなるという研究結果があります。強い光には体内時計をリセットする効果があり、睡眠時間がうしろ倒れになる「睡眠相後退症候群」を防ぎます。
|
|